ジムニーのエンジンがなかなかかからない話

冬の寒さは2月へ向けて直滑降を続けていて、福岡県でも雪が積もっている有様です。そんな寒さも相まって、愛車JB23-6型ジムニーのエンジンのかかりが悪くなってきました。今の所かかるにはかかるのですが、精神衛生上良くないので解決しましょう。現在進行系で対応中なので時折追記します。

 

1. 現状(14年落ち89千km)

エンジンを掛けるのにセルを2秒から4秒くらい回さないとならないときがあります(今回の悩み)。もちろん、一発でキュルルドン!とかかるときもあります。体感では半々くらいでしょうか。寒いと輪をかけてかかりにくいですがそれは寒冷地のお約束です。

車両の装備は

バッテリー VARTAの55B24Rで前回交換から2年6ヶ月、45千キロが経過

プラグ NGKの片側イリジウムを使用、前回交換から8ヶ月15千キロが経過

エンジンオイル カストロールMAGNATECの10W-40、液量はオイルゲージ真ん中ほど、前回交換から2週間600キロが経過

セルとオルタネーター 新車時装着のものが稼働中

という具合です。エンジンオイル以外全て交換時期なので今年も出費が多そうです。まあしょうがない。

 

2. 一番怪しいバッテリーを交換(2021.1.10作業)

2020年10月にディーラーで定期点検を受けたときは良好との評価を受けているバッテリーですが、単体の電圧が12.0Vしか出ていないのが気になります。前回交換から2年半が過ぎているので思い切って交換してしまいましょう。今回は奮発してPanasonicのcaosバッテリーから80B24Rを選択しました。純正指定の55B24Rと比べると電池としての容量がアップしています。Amazonで10700円。

結果: ×~△。解決には至りませんでした。セルの回転は力強くなったものの、引き続き始動に時間がかかることがあります。一方でアイドリングが非常に静かになったので総合的には交換してよかったです。

考察: バッテリーでないとすると次に手を付けるべきはスパークプラグでしょう。セルモーターとオルタネーターをどうにかする技術はありませんので、自力でどうにかできるのは次がラストです。エンジンかかっているときは14.4V出ているので、オルタネーターではないと信じたいですが、次で直らなかったらディーラーで高額出費が私を待ち構えています。新品のセルモーター、5万円くらいで買えますかね...

 

次回はAmazonからプラグが届き次第交換作業をしようと思います。できればこれであってほしい!

 

更新履歴

2021.1.10 記事公開 いいバッテリーを取り付けたけど効果薄